モン族の娘スーに誘われて隣家で行われているパーティーに(ビールを飲みために)同席するウォルト・コワルスキー。
そこでウォルトは、異教徒の占い師という胡散臭い男に、妻にも(もちろん神父にも)打ち明けることのできなかった核心をつくことを言われる。
自分の周りを見ると、モン族の人たちが集まり、食事をして、語らい、くつろいでいる。
ウォルトがそこでつぶやいた一言こそ、この映画の核心でした。
としょかん通信: 教材映像として見る 映画『グラン・トリノ』
http://library-broadcast.blogspot.com/2010/08/blog-post_26.html
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