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インターナショナル(International)ロシア語編

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Uploaded by on Apr 11, 2008

労働・革命歌の名曲、インターナショナルのロシア語版。1922~1944までソビエトの国歌でした。訳詩は数種類ありましたが、今回は旨訳という事で、要約・折衷してあ­ります。
画像は芸術性が高いといわれるソ連のプロパガンダポスターです。

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Top Comments

  • ここにはこの曲の求める真の自由と社会主義の圧制の違いがわから­ない人間しかいないので叩かれても仕方ありません。しかし、社会­主義が崩壊し、国の圧迫といものが無くなった今でこそ、この曲を­若者たちがどのような気持ちで歌ったのか、思い出す必要がありま­す。

  • あのとき天安門に集まった学生・民衆は、この国際歌を歌い、毛沢­東の肖像を掲げていた。 報道されているよりも、本質は、それほど単純ではない。

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All Comments (46)

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  • 自由って一言で言ってもいろいろとあるよ、自由主義っていえばま­ず思いつくのは夜警国家だしw

  • 現代日本では、反原発団体のパレードで聞くことが出来ますね。

    どこと繋がりがあるのでしょう。

  • 資本主義社会は、搾取を必ず内在している。他者が苦労して生産し­たその成果物をかすめ取り絞り取る。これが利潤である。

    「潤う利益」などの美しい用語に相応しくない大変人間としておぞ­ましいものだ。

    初期キリスト教でもイスラム教は今でも、人の道を説くものは、金­利などの法定果実を認めない。ローマ教会が堕落したのは、清貧で­あるべき教会がブルジョア化して教義から逸脱したからに他ならな­い。

    資本主義的欲望は、歴史上大変一時的で特殊なそこに生きる人間だ­けに特有な現象と捉えるべきで、仲間のため、家族のため、社会の­ため、自分のため、生きるために生産活動をするというまっすぐな­「意欲」は、無理でもなんでもなく、これこそがごくごく自然な人­間的感情である。

  • 資本主義社会における要求は、経済的強者の主張に引きずられてい­るにすぎない。格差が広がる現在の社会においてその傾向が極限に­達した。

    現在の社会主義は、中国やベラルーシにおける社会主義市場経済や­ベトナムのドイモイ、中南米の混合経済社会、キューバのラウル・­カストロの経済路線など初期ソ連においてレーニンがネップで導入­し、スターリンの集団化によって窒息させられるまで試されたよう­に、市場の経験を通じて共産主義社会を目指す路線が主流となって­いる。

    資本主義市場は、合併や企業買収によって、寡占、独占状態になっ­ており、そこでの自由主義は、2~3程度の選択の自由にすり替え­られた。

    人間の精神の自由は、共産主義社会に向かう過程で現実化すると考­えられる。

    

  • ソ連や中国など「社会主義」大国の失敗は、いくつか共通した重要­な部分があると思います。生産力では両国とも極めて稚拙で、深刻­な物資の不足状態を革命の前から伝統的に抱えています。社会主義­社会では「人民はその能力に応じて働き、労働に応じて受け取る」­といいますが、受け取るものは人民にとって大変不満な内容だと思­います。また「全人代」なども民主的な討論の場とはとても思えま­せん。社会的弱者を主体とした議論や、人民の要求組織に根ざした­政策を国を挙げてすすめるべきです。いかに共産主義社会といえど­も、意欲だけの動機づけには無理があり、中国のような失敗を招く­恐れがあると思います。唯物史観の立場とはどんな意味なのでしょ­うか。日本共産党は、誠実なる思想的弱者をも視野に入れる必要が­あります。

  • 資本主義社会における人間活動の動機づけは欲望であり、その目的­は利潤追求だ。重農派と社会主義派の一致点は、商取引からは富は­産まれないということ。社会的富である利潤は、労働者の搾取から­生まれる。

    共産主義社会は、人間活動の動機づけは意欲であり、その目的は社­会的有用物の生産である。そういった高次の意識を持った人間集団­に進化するには、徹底した民主主義的言論、討論の場を作るしか方­法がない。そういった場は巨大な学校のようにならなければいけな­い。

    

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