夜風 2011年8月23日 @Cafe Dolce Vita
君に心まで捧げてしまうって 最初から分かってたら
夜の街 君の誘いなんか けして乗りはしなかった
他のやつらと同じ 朝になってしまえば
どうでもよくなるはずだったのに
別れ際 君の顔 もうまともに見れない
遊びで終わらせられるの怖さに
「木曜7時ね」なんて 勝手に決めちゃって 手をふった君のこと
平然と見送ったけれど 本当はすごくうれしかった
偶然からの恋が永遠に変わると 心のどこかでそう信じていた
このまま離れずに暮らしてたかったけど
運命はただ 掌を返すだけ
今も君のこと 心にはりついたまま
痛みを背負いながら 明日も見えないでいる
君に心まで捧げてしまうって 最初から分かってたら
夜の街 君の誘いなんか けして乗りはしなかった
あたたかなまなざし 握った指先も よごれた私には幸せすぎた
「おまえなら大丈夫」と放り出された日から
私の時間だけが止まっている
君に心まで捧げてしまうって 最初から分かってたなら
夜の街 君の誘いなんか けして乗りはしなかった
愛したりはしなかった
Link to this comment:
All Comments (0)