新唐人テレビより
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/zgjw/2010-10-07/194896669098.html
【新唐人2010年10月7日付ニュース】秋といえば、上海ガニのおいしい季節ですが、今年は例年より5割も値上がりしています。この機に乗じて一儲けをたくらむ、悪質な業者が「偽の上海ガニ」を出荷しています。ただし、これは結石を招く恐れがあります。
今年は異常気象により、上海ガニの生産量が減り、値段が例年より5割も上がりました。
最近暴露された情報によると、南京市の市場では、川や田んぼで取れたカニが「洗い粉」で漂白された後、上海ガニに化けて、売られているそうです。
この洗い粉ですが、専門家によると成分は主にシュウ酸、つまり工業用のさび防止剤で、漂白の効果があります。酢酸の1万倍もの酸性で、とりすぎれば結石になる恐れがあります。
しかし有効な対策をとらない政府に対して、市民は怒りを隠せません。
南京市民
「当局は検査に力を入れるべきです。良心すらない業者は捕まえるべきです。我々の健康を犠牲にして儲けています」
南京市の当局は電話取材に対し、「何の指示も受けていない」という回答しかしませんでした。
報道によると、洗い粉に漬けられたカニは、10分ほどすると抵抗力を失います。このあと布で軽くこすると、もともと黒っぽかったカ二がきれいに生まれ変わり、値段もぐんと上がります。しかし、洗い粉で漂白したカニは1日から2日で死亡します。多くは注文が入ってから、漂白するそうです。
新唐人テレビがお伝えしました。
http://ntdtv.com/xtr/b5/2010/10/06/a439213.html#video
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