秋の九州路を駆け抜ける「高松宮杯第58回西日本各県対抗九州一周駅伝競走大会」(九州一周駅伝)
が、2009年10月29日に長崎をスタートし、11月7日までの10日間で健脚を競います。
5日目(2009年11月2日)を終えて、福岡県が3日連続の日間首位で、累計でも2位宮崎との差を4分6秒から
6分28秒に広げました。
11月3日の6日目、いよいよ宮崎県入りです。午前9時に鹿児島市役所前をスタートし、宮崎市の宮崎県庁前までの9区間129.3キロを駆け抜けました。
午後3時30分すぎ、トップは宮崎県の小島忠幸選手です。2位福岡県に32秒差をつけ、累計タイムでは前日の6分28秒を5分56秒に縮めました。
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