仙台の年越しに欠かせないナメタガレイ(ババガレイ)が鮮魚コーナーに並ぶ季節がきました。ぷっくりした肉厚の魚で、子持ちのものは子孫繁栄の縁起物。これをしょうゆ・砂糖・酒・みりんで甘辛く煮付けて、大みそかから正月にかけて食べるのです。
どうしてナメタガレイが年越魚になったのか。諸説ありますが、比較的庶民の手に入りやすかったから、とか、年末の忙しい時でも煮てさえおけば冷めてもおいしいから、などといわれています。
私が買ったクリスマス前でも1切れ1000円程度。クリスマスが過ぎると価格は上昇します。この現象は・・・(続きはSankeiBiz記事にて)
■局アナnet: http://kyokuana.net
■SankeiBIz記事: http://www.sankeibiz.jp/econome/news/111224/ecd1112241501000-n1.htm
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