木更津は「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」が后の「弟橘姫(オトタチバナヒメ)」を偲び、しばしこの地を去らなかったことからこの地を『君去らず』と呼ぶようになったといわれています。そんな武尊の名にちなみ『武』を『舞』に転じ、舞い尊ぶ者たちという意味を込め、地元の伝説・文化とヨサコイソーラン踊りを融和した新しい踊りの大会が「木更津舞尊(BUSON)」です。
木更津舞尊の立ち上げにより、地域、年代、団体を越えた新しい繋がりが形成されるとともに、多数の集客があり、木更津の冬の風物詩として商店街の活性化に貢献しました。
さらに、各方面から大きな反響があり、特に若者が多く参加したことから新しい住民参加型のイベントとして、今後の進展が期待されています。
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