関東や東海地方で真夏日記録 荒川で行われたハーフマラソン大会で23人が熱中症、病院搬送
10月も後半に入った16日、関東や東海地方で例年より遅い真夏日を記録した。また、その暑さによる被害も出ている。
16日は朝から強い日差しが照りつけ、静岡市清水区で、1978年の観測開始以来、最も遅い真夏日を記録した。
男性は「暑いですね。半袖で十分ですね」と話した
また、群馬・高崎市でも30.2度と、10月としては6年ぶりの真夏日となった。
東京・日比谷公園に来ていた女性は「暖かいというか、暑いですよね」と話した。
東京都心でも29.7度と、9月上旬並の気温となったが、この暑さによる被害も出ている。
荒川の河川敷で行われたハーフマラソン大会で、20代から60代のランナーの男女23人が、走っている途中に熱中症の症状を訴えて、救急車で病院に搬送された。
警視庁や東京消防庁によると、このうち、40代の男性3人が重症ということだが、命に別条はないという。
(2011/10/16 20:56)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html
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