Ustream トークライブ「ラーニングアートの旅 : ポスト311の世界への第一歩として」
A Journey to A STAR!
playful thinkingの本を出版したとき、巻末に「僕の学びとメディアストーリー」という、パーソナルヒス トリーを書きました。
この物語は、前田ジョンの「小さくまとまんなよ!」という挑発的な台詞で終わっ ています。いつか、機会があれば、この続きを語ってみたいと思っていました。今回、中原さんという、僕 のことをいつも挑発しながらみていてくださった強力な聴き手を得て、このストーリーの続きを語ってみた いと思います。結局、小さくまとまったままでいたのか、あるいは、いつも自分の世界を脱出しようともが き楽しんでいたのか、僕もこのストーリーの展開とゆくすえはわかりません。どきどきしながら、まだ自分 ですら聴いたことのないストーリーを"聴きつつ・語る" 楽しみを分かち合いたいと思っています。まさに、 未知なる星へ向かってのジャーニーです。最後まで僕たちの話につきあってくだされば嬉しいです!
■話し役 :上田信行(同志社女子大学) ■進行+ 聴き役:中原淳(東京大学)
0. ラーニングアートの旅:ポスト311の世界への第一歩として
・自己紹介
・趣旨説明
・Book Trailer(出版予告編)としての今日、この日
1. はじめての米国留学編 1973年-1974年
☆インフォーマル・ラーニング
・セサミストリートとの出会い
・チルドレンズミュージアム
2度目の米国留学編 1981年-84年
☆メタ認知とコンピューテーショナル・シンキング
・Instructional Design から Constructional Designへ
・レゴ / ロゴというevocative objects
・シーモア・パパートとミッチェル・レズニック(MIT Media Lab)
・行動から認知へ、構成主義の到来
・キャロル・ドゥエック(マインドセットと達成動機)
・アン・ブラウン(ヴィゴツキーと学習科学)
3度目の米国留学とその後の日本での活動編 1989年-1995年
☆ラーニングアートの実践:ネオミュージアム編
・neomuseumのアイデアと建設までの旅
・世界ではじめてのワークショップミュージアム
4度目の米国留学とその後の日本での活動編 1996年-2009年
☆ラーニングアートの実践:ワークショップ編
・ワークショップとは何か?
・ワークショップツールの開発
・リアルタイムドキュメンテーション
・ライブのような授業をめざして
5度目の留学 2010年 -- 2011年
☆新たな学びの可能性
・メディアラボへ再び
・ラーニングアートとは何か?
・ラーニングの再帰性
6. パブリッシング(リフレクション)
・ポスト311の世界への第一歩として
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