決死の物資回収↓
http://www.youtube.com/watch?v=hptMaipDyyU
9月18日、ヴィクトル・エーベルハルト・グレープナー高級中隊指揮官(SS大尉)は独断で、
自らが率いる第9SS装甲偵察大隊(約22両の装甲車、半装軌車(ハーフトラック)そして数台のトラックに歩兵を載せた部隊)で、
アーネム橋を占拠したジョン・フロスト中佐率いる英国第2空挺大隊に勝負を仕掛けた。
リー・エンフィールド(Lee-Enfield)・・・1895年から1958年の60年以上もの間、イギリス陸軍の制式小銃であったボルトアクションライフル。
第30軍団の英国兵がLee-Enfield No.4 Mk1 .303を使用した。
1930年代末になり新しい小銃への要求が高まり、1939年に採用されたのがRifle No. 4 Mk I(No.4 Mk I)。
1939年に採用されたが、41年まで大量生産される事はなかった。
ステンMk.5・・・第二次世界大戦中にイギリス軍が開発したステンMk2の改良版。
生産開始が1944年と、ドイツ軍の敗北が決定的になっていた時期だった事から多少の金銭面での余裕ができ、
加工も応急処置的に大量生産させられていたMk2と比べて精密化された。
グリップとストックも金属製の不安定な物から木製となり、安定性を確保している。
戦後もイギリス軍によって1950年代まで使用された。
英国空挺兵が使用。
ブレン軽機関銃(Bren Light Machine Gun)・・・通称ブレンガンは、
1930年代から広く使用されたイギリス製の軽機関銃。
特に第二次世界大戦中、イギリス軍とその同盟国軍で、
歩兵部隊に欠かせない軽機関銃として作戦に多用された。
その後も、朝鮮戦争、フォークランド戦争、湾岸戦争に至るまで使用され続けた。
バナナ型のマガジンが逆さについてる銃。
英国兵が使用。
PIAT(パイアット)・・・Project Infantry Anti Tank(対戦車擲弾投射器)の略。
英国空挺兵が使用。
PIATでは薬室後方が閉鎖され、そこに撃針のついた底板とバネが配置されている。
発射時には縮められたバネが撃針のついた底板を押し上げ、弾体底部のごく少量の発射薬を発火させ、弾体を飛翔させる。
この構造により、ロケットランチャーや無反動砲と異なり、
閉鎖空間や後方に空きが無い個所からでも安全に発射が可能となっている。
後に米軍のM1バズーカが英国軍に導入されると、現役を退いた。
Kar98・・・大戦末期までドイツ歩兵の友だったライフル銃 威力があったが反動が強い銃だった
MG34・・・歩兵用の主要機関銃として1930年代から使われ、戦車用の機銃や、連装銃架に載せた対空用にも使われ続けた。
1935年に量産に移行した。空冷式で7.92mm×57弾を使用しており、
初の本格的GPMG=汎用機関銃(銃架により軽機・重機など多用途に使える)であった。
MP40・・・第二次世界大戦中、ドイツ軍が使用した短機関銃。
Sd.Kfz.251/1 C型・・・Sd.Kfz. 251 とは、ハノマーク社が 3t 半装軌車 (Sd.kfz. 11) をベースに、戦車部隊に歩兵を追随させるために、
1937年から開発を開始した中型装甲兵員輸送車の制式番号を指す。
この制式番号がドイツの装甲兵員輸送車の代名詞となった。
ドイツ語で Mittlerer Schützen-Panzerwagen と表記される。
一番先頭のSd.Kfz.251/1 C型には、グレープナー大尉が搭乗していた。
Sd.Kfz.223装甲無線車/フンク・ヴァーゲン・・・Sd.Kfz.221装甲偵察車に随伴し、司令部との連絡を取るための、
長距離無線機を搭載したタイプとして開発された装甲無線車。
チラッと登場する。
Sdkfz.231(6輪)・・・第二次大戦初期にドイツ軍がトラックのシャーシを流用して開発した装甲車。
路外性能が極端に悪かったためにポーランド・フランスでの作戦に参加した以後、1940頃から徐々に第一線から姿を消す。
12トンハーフトラック・・・その名の通り巨大なトラック。SSの兵士を載せていた。
あまりにも英国が圧倒的過ぎですよね。
sinsukaru 8 months ago in playlist 戦闘シーン詰め合わせ集
@sinsukaru
映画ほどではありませんが、史実でもSS装甲偵察大隊は結構叩きのめされて撤退したそうですよ。
signekivi 8 months ago
またも素晴らしい動画をありがとうございます。いつも楽しませてもらっております。
226keisuke 1 year ago
@226keisuke
ありがとうございます。
signekivi 1 year ago