70年代フォークの名曲、風の「22才の別れ」を、Sonar7 Power Studio UA-25という音楽ソフトで録音しました。
合計3本のギターの録音をしました。1本目はイントロとエンディングのリードギターです。2本目のギターはノーマル(普通の)チューニングのスリーフィンガーで録りました。3本目のギターはナッシュビルチューニング(ノーマルチューニングの4,5,6弦を1オクターブ高くしたもの)の3連符のスリーフィンガーを弾いています。理論的には、2本のギターを同時に弾くと12弦ギターの響きとと同じになります。風のライブでは正やんがリードギターを弾いているときに、久保やんが弾いているギターからは低音の巻弦の音と高音のキラキラした音が同時に聞こえてきます。これはたぶん、3弦だけをエレキギターの1弦(008か009)に張り替えてナッシュビルチューニングではないけれどそれに近い響きにされているようです。
このように、今の音楽ソフトの録音技術では、プロの録音技術と同じように多重録音を重ねることでCDのように美しい響きが得られます。
あっ、僕の歌ですが?僕の歌はあいかわらず高音が苦しいので細々とした声になっています。
@yyy730さんへ コメントをありがとうございます。自信作でした。
ネットのおかげでナッシュビルチューニングなど知らなかったことまですぐに演奏できるようになりました。
当時は、高1くらいかな?ギター仲間と遊んでました。
KabaHiroshi 6 months ago
美しいギターの音色ですね~。
複数のギターを重ねると、立体感がでて更に響きが良くなると思います。
素敵な演奏をありがとうございました。
yyy730 6 months ago