《最終検証》1000gal 10Hz→2.5Hz (計8回加振し、破壊部分は認められない)
2004年10月8日。最終検証実験が行われ納得の成果が得られました。屋根架台に執拗に振動を与える過酷な実験を何度も繰り返し、棟瓦の倒壊が起こらないことを証明しました。棟下の勝手瓦と棟が一体となって振動する様子にご注目ください。棟のモルタル部分(台面モルタル)と勝手瓦のはく離さえ起こさない工法は、独自性の高い技術と自負しております。
尚、特許出願の関係で、丸瓦の断面など一部モルタルで隠してあります(モルタルを詰めているのではありません)。
※特許出願審査請求中です
■実験協力/雇用・能力開発機構 東北職業能力大学校
有限会社 沼田製瓦工場
http://www.numata-seiga.co.jp/data/vtr.html
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