2011年11月5日から27日まで約三週間に渡って繰り広げられた、藤原新也氏による『書行無常展』。
その最終日(11月27日)、夜のクロージングで披露された「書行」実演。
場所は使われなくなった学校の校舎をリフォームした巨大なギャラリースペース。
書き上げたのは、【身削力生】
(注)実際の会場ではBYG等は流れていません。
Sound coordinate by Takeshi Traubert Marumoto
常に新たな表現を模索し続けてきた藤原新也氏の渾身の作品群は、「写真集」として出版されています。
世界に誇れる数少ない「表現者」として、2011年、新たなる極みに到達した藤原新也。
この映像が記録された時点で67歳。まだまだこれからが楽しみな天才は、どんな旅を続けてゆくのだろうか。
レスペクト
*キャメラワークが粗雑で申し訳ありません。
ちなみに公式映像記録を担当しているチェック柄の男性は、「黒いグル―ヴ」等で著名なフォトグラファー、石田昌隆さん(この方の写真もまた凄い)。
同じくスチールを担当されている方の写真は、こちら、オフィシャルサイトから。
◆藤原新也の現在『書行無常』展
http://www.fujiwarashinya.com/shogyomujo/info/
レスペクトAgain!
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