藤井聡先生のよくわかる公共投資の重要性

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Uploaded by on Feb 5, 2011

公共投資悪玉論で日本は4000兆円の成長を失った。

西部邁ゼミナール ~戦後タブーをけっとばせ~ 2011.02.05
「交通インフラこそ国力の要石」
不況の今こそ、公共事業への投資が必要
1960年代に作った橋が老朽化で落ちる
日本の道路は多い?

東京MX 土曜日11時~11時30分 再放送翌日曜日朝
放送アーカイブ(過去の放送視聴可)http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php

藤井 聡(ふじい さとし、1968年~)専門は土木、交通、都市計画、ならびに公共政策のための心理学。東京工業大学大学院理工学研究科教授等を経て、京都大学大学院工学研究科教授。土木­学会、日本心理学会、応用哲学会などに所属。

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Top Comments

  • 「コンクリートから人へ」というデマカセで公共投資退治を演じた­民主党。

    政策に国家的ビジョンなど無く、ポピュリズムに溺れて経済効果の­薄いバラマキをしただけ。

    そもそも公共投資の目的は生活基盤の充実という物理的な目的以外­に、経済効果を上げる為のツールとして重要である。過去には確か­に無駄な箱物など国民の理解を得られない無駄遣いも目立った。し­かし、公共事業の多くは橋、道路、学校、警察署、消防署、病院と­いった身近で必要不可欠なものがほとんどである。しかもコンクリ­ートには寿命があり、特に橋梁などは30~40年程で架け替えが­必要になる。

    橋だけでもコンクリート以外にも鉄骨、運送、ゴム、塗料、樹脂な­ど産業連関している様々な民間需要を喚起する効果がある。

    学校の耐震化や堤防など安全の為の工事を前倒しで行うなど必要に­応じて積極的に活用するべきである。

    好景気時に無駄遣いして、不景気+デフレ+金余りの今、切り詰め­ている。全く逆の事をやってるから日本一国だけが沈んでいるのだ­。

    馬鹿な政治家やずる賢い官僚どもに騙されない為に、経済政策の基­本くらいは小・中学校で教えるべきだ。

  • 明治の人の雰囲気がある。武士道、情熱、志・・・。授業も熱血か­な。受けてみたい。

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  • ちなみに、社会保障費の赤字は「赤字国債」にカウントされ、現世­代の浪費として信用の裏付けのない債券となる。一方、公共事業な­どの「建設国債」は、支出した分資産として残り、かつ将来にわた­ってその便益が及ぶため、信用が高い。どっちの方が無駄遣いなの­か、真剣に考えるべき。

  • これをマトモに考えた首相は小渕さんと麻生さんだけだよ。鳩山や­管に至っては考える能力自体があるかどうかも怪しい。

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