元女子日本代表ヘッドコーチ中川文一氏が率いる富士通レッドウェーブが、2007年度皇后杯全日本総合バスケットボール選手権3連覇、WJBL初優勝を果たしました。
「パッシングの中川」と耳にします。中川ヘッドコーチはチームオフェンスをどのように考え、どのように組み立てているのでしょうか?日頃なかなか聞くことのできない一歩踏み込んだバスケットボール・メソッドを明らかにします。
パスやカット、スクリーンを使って2対2、3対3で攻めるオフェンス理論、それらを可能にするパスやカット等の技術論、そしてどのように身につけていけば良いのかを実際のドリルを例に中川ヘッドコーチ自らが具体的に解説します。
またレクチュアリング(講習会)映像から、オフェンスドリルに関わる「中川語録」を紹介します。そこにはオフェンスを考えていく上でのたくさんのヒントが含まれているだけでなく、今日から生かせる練習法や技術が紹介されています。
LECTURING
オフェンスに関わる「中川語録」を全3巻に分けて紹介しています。
本編 14:06
・ クロスのフラッシュからの展開
・パス&カットでインサイドを攻める
・学んだプレーをゲームで生かすには?
・インサイドへのパスは高度である
・ピボット&パス
・ドリブルと同じ方向に動く
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