(株)さくら建設は2011年7月、長沢2丁目の緑豊かな雑木林を宅地造成のため完全伐採。その後も工事説明は済んだと称して、事前工事をどんどん進めた。宅地造成の工事では、どこの現場でも「土埃」「震動」「騒音」がつきものだから、ここだけに限ったことではないと撥ねつけ耐えろと居直るが、近隣住民に被害と迷惑を与えつつ工事を進めているのは紛れもない事実のはず。こんなに風の強い日にもユンボでの掘削と10tダンプによる搬出作業は休むことはなく、苦情をいえば「これくらいの風では工事は休まない」という。深いところで固まった土塊のところではそうでもないが、表土の乾いた柔らかい土のところはショベルの一かきごとに土埃が舞い上げられ、近隣の家の中が土埃だらけになってしまう。大震災でクーラーも使えず、クーラーの無い家はどうすればいいのだ! 洗濯物も布団干しも外には全く干せない。
Link to this comment:
All Comments (0)