2009年8月25日午前、宮崎市新名爪の神慈秀明会集会所建設現場において、起工式が行われた。
起工式の模様を記録中、神慈秀明会側の申し入れを、なぜか工務店の現場責任者が私に伝えてきた。神慈秀明会関係者がそこにいるのだから、関係者が直接私に伝えれば済むことである。そういうこともできないのだろうか。
「プライバシーの侵害にあたるので、これ以上撮影を続けるのであれば、警察に通報し警告してもらうとのこと。誰のプライバシーの侵害に当たるのかは、私には説明はなかった。現場責任者はICレコーダーを用意し、私に「撮影しない」という言葉を言わせたかったのだろう。
しかし、私の声を証拠として録音しても無駄である。撮影者は私だけではない。工務店側は、デジカメやビデオカメラを持っているすべての地域住民の声をICレコーダーに証拠として記録したのだろうか。
しかし、神慈秀明会及び工務店側は、私や地域住民をデジカメやビデオカメラで撮影している。私たちに「撮影をやめろ!」というのであれば、彼らも撮影をやめなければならない。自分たちの権利だけを主張してはいけない。
神慈秀明会が、正しい宗教を行っているのであれば、何も隠すことなくオープンにやればよいだけのことである。
起工式は午前11時30分すぎに終了した。
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