ドーハの悲劇後のスタジオ
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「アメリカまでの9000キロっていう距離がね、果てしなく遠く
なってしまった・・」 なんか心に響くフレーズだったなぁ、なんて思いながら見てました
が 今でこそ、W杯に出ることが当たり前のような風潮になってしまっ
たけど、当時は悲願 だったプロリーグ発足、そのJリーグバブル真っ盛りで、実力に相
応しくない高額な年俸、芸能人のようにチヤホヤされて、勘違いし ている選手もたくさんいた。もう一度、原点に戻る良い機会だった のではと思う。 -
当時Jリーグが空前の盛り上がりで、選手たちは、工場で働いてい
たアマチュアから突然、高年棒のプロになった。連日テレビ新聞で 取り上げられ、かなり天狗になっていたと思う。W杯行って当たり 前みたいな空気が流れていた。 でも、技術や精神力まで、突然上がることはありえないわけで、国
際舞台での脆さが、 最後の最後に露呈してしまった。いま、ドーハの悲劇の試合を全部
見てみると、 信じられないポカミスの連続で、むしろこれでよくここまで行った
なぁ、と思います。 -
このときは音が一瞬なくなったように感じたな・・・。。信じられ
ない瞬間だった。 -
この時はうわーって声出したな。
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ドーハの悲劇はもちろん、その後日本が本大会に
進めたのは枠が増えたから、って事を忘れてはいけないと
思いますね。日本サッカーが個人もチームも急成長を遂げた事は確
か だけど最近の活躍はつい浮かれてしまいがちだが好事魔多し、
次のブラジル予選は決して楽じゃないと思う。
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前年のアジアカップ優勝で、ワールドカップに行けると思ったんだ
が・・・・・。 -
森さ~ん!
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森さんがいる・・・合掌
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20年近くたった2011年でも「ドーハの悲劇」は辛い歴史とし
て語られてるね。 でも、ドーハの悲劇でどん底を見たからこそ、
W杯でベスト16、アジアカップ最多優勝へと成長できたんだと思
う。 そして、なでしこジャパンの優勝も。
今後さらに成長して欲しいね。
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金子さんの言葉が胸に染みますね・・・
ドーハの悲劇があったからこそ、今の日本サッカーがあり、
なでしこジャパンがW杯で優勝できるようになった訳です。
スポーツの番組なのに、葬式みたいな感じ。
adgjmqtw 2 years ago 24
日本は着実に力は着けてきていて、この時は世界の弱小国でしかなかったのが、今は中堅国になりつつあるとこまできた。
ただ、別にここが日本の目標でもなければ、限界というわけでもない。
中田英や俊輔、小野、稲本、高原といった黄金世代以降も、本田や長友、内田、香川、宮市といった将来有望な選手がどんどん出てきている。彼ら以外にも、Jには宇佐美や小野、原口、金崎といった若いいい選手がたくさんいる。彼ら次第では、もっと日本は強くなる、ブラジルとかとも対等に渡り合える、そんなわくわく感がある。
いわば日本はまだまだ発展途上の国であって、だからこそ、いろんな期待や夢を持てる。その意味では、「日本サッカーが面白い」、と一番感じられる真っ只中に僕らはいるんじゃないかと思う。
baystarslove11 8 months ago 14