権座pj事務局案内より転載しました。
權座で昔懐かしい水揚げ農具、「足踏み水車」(じゃぐるま・じゃかご)の設置と水揚げ体験。
「權座・水郷を守り育てる会」(東房男会長)は、5月31日(日曜日)午前9時から11時30分まで、權座地区において、
昔懐かしい水田に水を揚げる水車の設置(通称ジャグルマ・ジャカゴ)を白王町営農組合・同町鳰の会の協力のもと
おこないました。
お魚サポーターの皆さんや、近江八幡ボーイスカウトの親子ら約10組20人も参加されました。
白王町内で、昔懐かしい足踏み水車を使った水揚げ作業の唯一の経験者である、大西利左衛門氏(77歳)の指導のもと、
田植え体験時に天候不良で実現しなかった足踏み水車の設置をおこないました。
町内の古い民家の屋根裏から発見された水車ですので、大変壊れやすい状態ですが、無事に設置完了すれば、
参加者に水揚げ体験の足踏み水車を稼動していただきました。
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