私(熱血硬派)の父は20年8月9日に他界しました。
税理士で頭の良かった父とは対照に私は高校時代ぐれており正反対の生き方をしました。
高校時代の私を作品にしたのが「熱血硬派くにおくん」です。
私のゲーム作品の中で最も人気のある作品。
20年以上前にこの作品をリリースしたときに父はゲームセンターに視察に行きました。
中学生が百円玉を数十枚重ねてプレイをしているのを後ろから見ていたそうです。
やがて、お金がなくなってしまった中学生は筺体の前に座ったままで立ち上がろうとはしません。
父は中学生に向かって「このゲームは私の息子が作ったんだよ」と言って百円玉を10枚筺体の上に置いてきた
そうです。
そんな親ばかな父でしたが、大好きで尊敬していました。
熱血硬派より
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