『いま日本の原発で 何が起きているのか』
6月9日(木)七尾市・能登教務所 19:00~21:00
110名が参加
主催:藤田祐幸講演会実行委員会 共催:真宗大谷派能登教区青少年実行委員会
藤田祐幸さんプロフィール:
元・慶応大学助教授、現・長崎県立大学シーボルト校非常勤講師
1942年千葉県生まれ。物理学、環境論、科学史などを論ずる。
チェルノブイリ汚染地域、コソボやイラクの劣化ウラン弾が使用された地域など
を現地調査。原発震災を避けるため2007年に住み慣れた関東から長崎県に移住。著書に『エントロピー』(現代書館)、『知られざる原発被曝労働』(岩波ブックレット)、『ポスト・チェルノブイリを生きるために』(お茶の水書房)、『脱原発のエネンルギー計画』(高文研)、「原子力発電で本当に私たちが知りたい120の基礎知識」広瀬隆と共著(東京書籍)など。
広瀬隆、小出裕章、そして藤田裕幸、現在もっとも信頼できる人たちです。
この講演も、すばらしい。 貴重な情報 (13分50秒から) 「横須賀のアメリカ軍は、原発事故直後、すぐに佐世保に避難した。その後、海 兵隊のほとんどが沖縄まで退避している」。
rainkame2 8 months ago 2