大相撲秋場所を前に、両国国技館でけいこ総見が行われた。調整の遅れが心配される横綱・朝青龍は精彩を欠いた。
8月の巡業で痛めた右ひざにテーピングを施した朝青龍は、全体的に元気のないけいこだった。
大関・日馬富士の攻めにあっさり土俵を割るなど、体調に不安を残した。
横綱審議委員の目が光る中、わずか5番だけで、白鵬とのけいこもなかった。
ここ3場所は、優勝争いに加わることすらできなかった朝青龍は、進退の問われる場所となる。
朝青龍は「(ひざの具合は?)まあまあですね。少しよくなってる。(動いた感じは?)2、3番とれるかなと思ったから。(あと1週間、間に合うか?)どうだろうね...まあやりますよ」と話した。
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辛かっただろうな
vvnee21 5 months ago 2