CGMの現在と未来 - パネルディスカッション (3/5)
パネル討論「初音ミク、ニコニコ動画、ピアプロはどのような世界を切り拓くのか」
3月10日(水)[第2イベント会場(法文1号館25教室)]
後藤真孝(司会)
剣持秀紀(ヤマハ株式会社)
伊藤博之(クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
戀塚昭彦(株式会社ドワンゴ)
濱野智史(株式会社日本技芸)
[討論概要]
近年、初音ミク関連以外にも、コンテンツ著作者自身がN次創作を推奨したり、マッシュアップを想定してコンテンツを提供したりする事例が国内外で増えてきた。こうした現象も視野に、4人の講演を通じて、N次創作に基づくコンテンツの生態系ともいえる新たなCGMのあり方を見極めつつ、初音ミク、ニコニコ動画、ピアプロあるいはそれ以外の社会装置が今後果たしていく役割とそれらの切り拓く未来世界を議論する。
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