COMMODORES コモドアーズ /Still

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Uploaded by on Nov 3, 2011

「Easy」や「Three Times a Lady」はコモドアーズを代表するポピュラーなバラッドだが、曲そのものがファンキーではなく、余りにも白すぎてポップなため、黒人らしくないと批判するソウルファンが­多い。その訳は、コモドアーズはかつてファンキーな曲や、「Brick House」・「Fancy Dancer」や「Slippery When Wet」のような激しいダンスナンバーを得意としていたためである。ライオネル・リッチーの「Oh No」は映画『The Last American Virgin』で使われ、ファンク風なダンスナンバー「Machine Gun」はスポーツイベントのBGMやたくさんの映画で多用された。「The Bump」もまた多く採用された。「Cebu」(フィリピンのセブ島が曲名の由来)はクワイエット・ストームを代表する曲と評された。バンドのメンバーの入れ替わりが激し­く、特にボーカリストは目まぐるしく変わった。ライオネル・リッチーがソロ活動をメインに据え脱退すると、元ヒートウエーブのJ.D.ニコラスを迎え、ドラマーのウォルタ­ー・オレンジとのツインボーカル体制をとった。しかし、グラミー賞を受賞した「Nightshift」を除いて、ヒットを飛ばすことはできなかった。やがて、オリジナル・­メンバーが次々と離脱した。リッチーに続いて1982年にはマクラリー、1986年にはラプリード、そして1989年にはウイリアムズと続いた。1978年ごろには、バン­ドは元々のファンクスタイルを捨てていたが、ますますより売れ筋のポップ・ミュージックに傾倒していった。1985年にはNBC系列のWXIA-TV(アトランタ)のコマ­ーシャルで演奏したりしていたが、1986年にはモータウン・レコードからポリドール・レコードへ移籍。何枚かのアルバムやベスト盤をリリースしたが、現在のバンドは結成­時のそれとはまったく異なるバンドといわざるを得ない。

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  • ありがとう!

    懐かしい名曲です。動画が見れて嬉しいです。

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