★フォルクスワーゲン タイプ2 ウエストファリアに関して
1950年に登場したタイプ2は1967年に第2世代となり、外装はボディーカラーが単色、フロントウインドウが一体型になると同時に全ての窓が大型化された。
フロントのウインカーは四角となり、位置もヘッドランプ下に移動、ベンチレーション付きのグリルが付き、バンパーが大型になった。
リアに置かれたRR式のパワーユニットは様々な排気量があったが中でも1970cc・67PSが一番上であった。
ボディバリエーションとしてはデリバリーバン、マイクロバス、ピックアップ、アンピュランスなどがあったが、中でもドイツのキャンピングカービルダーのウエストファリア社が手掛けたものは「カリフォルニア」とも呼ばれ世界的に有名であった。
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