シボレー版サイオン!? 世界を震撼させるGMの新たな若者戦略に、日本メーカーはついていけるのか?
シボレーは、新生GMの元気を象徴するような2台の若者向けコンセプト・クーペを発表して話題になった。
Chevrolet - Code130R<シボレー コード130R>(ワールドプレミア worldpremiere)
http://www.carview.co.jp/dms/2012/take_car/chevrolet_code130r/
コード130Rはかつての伝統的なFRセダンにインスパイアされたアップライトなフォルムに、150psと200Nmを発生する1.4リッターDOHCエコテックターボを積み、6MTか6ATを組み合わせて後輪を駆動するという想定の4シーター・クーペ。アイドルストップや回生機構も備える。全長×全幅×全高は4396mm×1816mm×1390mm、ホイールベースは2775mm、ホイールは20インチ。サイズ感といい若者ターゲットといい、GM版サイオンといったところで、カーズのイラストからクルマを起こしたようなポップな雰囲気をもつ。
北米全体では30代前の若いユーザーが市場の40%を占め、その購買力は計り知れないが、若者のクルマ離れは日本のみならず北米でも深刻だという。新型コンセプトカーは若者世代に向け、WiFiやソーシャルメディアなどとのコネクティビティも提案している。
Chevrolet - Tru140S<シボレー コード130R>(ワールドプレミア worldpremiere)
http://www.carview.co.jp/dms/2012/take_car/chevrolet_tru140s/
Tru(トゥル)40Sは4シーターのFFスポーツクーペ。3ドアハッチ構成で、こちらはいかにもなスポーツクーペのコンセプトカーだ。プラットフォームはクルーズ(CRUZE)やレンジエクステンダーEVのボルトを想定しているという。
コード130R同様に1.4リッターエコテックターボを搭載し、ボディサイズは全長×全幅×全高が4507mm×1878mm×1360mm、ホイールベースが2743mm。ホイールサイズは21インチ。
コメンテーター - Commentator
モーター ジャーナリスト - Motor Journalist
伏木悦郎 - Etsuro Fushiki
http://minkara.carview.co.jp/userid/286692/blog/
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