ヨコハマ国際映像祭住友ディレクターまじめインタビューの続きです。
あるついったーのつぶやき。
「ほんと映像祭わかんなくなってきた。あれみて道具を使えるようになるとか関わり方を発見するなんてできる? 観客の関わり方全部見るだけだよ。生テレビも ボランティアが作り終わったの見せてるだけだし。バイタルシグナルズのがよっぽど有意義な気がしてきた。コンセプトの不在ってこういうこと?
関わったボランティアの人は使えるようになるけど ただそれだけじゃない?
でも 文章でのコンセプト好きだし。ただ展示見て全然つたわらない。 」
そして藤幡正樹氏のブログ「ディスカッションの場」にあったテキスト。
「このフェスティバルに関係している人も、関係のない人も、フェスティバルとはいったい誰のものなのか?アートは誰のためのものなのか?他人に作品を見せるということはどういうことなのか?といった問題を自分の問題として考え続けて欲しいと思います。」
これらについて、1日考えていました。
まずスタッフたちとともにチャンネルクリームの活用法について話し合いました。
もっとお客さんが積極的に利用できるようにできないか?と。
それで、「やりたいことがあるんだけど、発信する手段を持っていない人の為のメディアとして
チャンクリブースを活用していこう」と。
たとえば、ご近所TVみたいにお客さんの宣伝してみたいことをいっしょにCMをつくってみるなど。
具体的にお客さんが自分からツールを使いたいような状況をつくるとか。
最後なんとなく、答えがでたような終わり方になっていますが、実は今イチ納得していません。
もっと考えないと。。。
そして、remo+イルコモンズには、この展覧会でどういうことをやろうとしているのか?
それはいった実現できているのか?などを質問しました。
また後日アップします。
▼ヨコハマ国際映像祭2009
CREAM: Creativity for Arts and Media
200910.31 SAT 11.29 SUN
新港ピア(メイン会場)BankART Studio NYK等の周辺会場
http://ifamy.jp/
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