ゆめかぜ(夢中風聲)
作詞:石坂まさを 作曲:弦哲也 唄:五木ひろし
髪(かみ)を押(お)さえる 小指(こゆび)の白(しろ)さ
壓住頭髮的 小指之白皙
胸(むね)の思 (おも)いが 言(い)えなくて
說不出心中之思念
そっと別(わか)れた 故郷 (くに)の駅(えき)
悄然離開的故鄉車站
風(かぜ)はあの日(ひ)の夢(ゆめ)を連(つ)れてくる
風將帶來那天的夢
夢風(ゆめかぜ)は恋(こい)の風(かぜ)
夢中之風是愛情之風
思(おも)い出(で)に抱(いだ)かれて
被回憶擁抱着
微笑(ほほえみ)を集(あつ)めては
聚集微笑
微笑(ほほえみ)に泣(な)いている
而為微笑流淚
寂(さび)しがりやの 野菊(のぎく)が好(す)きと
因為喜歡寂靜無聲的野菊
部屋(へや )に一輪(いちりん)飾(かざ)っては
便在房間裝飾一朵
僕(ぼく)の名前(なまえ)を呼(よ)んでいた
而叫着我的名字
花(はな)の香(かお)りが 今(いま)もジンと来(く)る
花之芳香如今仍然在打動心弦
夢風(ゆめかぜ)は愛(あい)の風(かぜ)
夢中之風是愛之風
遠(とお)い日(ひ)に酔(よ)いしれて
陶醉在遙遠之日子
まごころを拾 (ひろ)い出(だ)し
尋覓出真心真愛
まごころに泣 (な)いている
而為真心真愛流淚
女(おんな)らしくて 気持(きも)ちが純(じゅん)で
具有女人的溫柔 而心情純真
母(はは)に良(よ)く似(に)た 人(ひと)だった
是極為酷似母親的 女人
人(ひと)の前(まえ)では 見(み)せないが
在他人面前雖是不表現出來
生(い)きるやさしさ 顔(かお)に秘(ひ)めていた
但在容貌裡隱藏着待人體貼的溫柔
夢風(ゆめかぜ )は夢(ゆめ)の風(かぜ)
夢中之風是夢想之風
あの人(ひと)は今(いま)どこに
現在不知佳人身在何處
しあわせを集 ( あつ )めては
聚集幸福
しあわせに泣 ( な )いている
而為幸福流淚
◎中譯轉載自部落格:http://tw.myblog.yahoo.com/tasa-66,特此致謝。
本人歌唱ではないのに
泣きたい
まさか・・・本人だと思う人がいるとは・・・いませんよね~
madorikaria 10 months ago