2006年10月29日(日)
14時開場、14時半スタート。
大塚アウトラウンジ
http://www.h5.dion.ne.jp/~olounge/map/map.html
参加費700円
今回は、アクションと言う要素を盛り込みまして、
ダンサーの参加も期待しております。
また、楽器を持参しなくても楽しめるように、
ワイヤーに圧電素子とセンサーを付けた楽器を
用意しました。又、マットレスの裏に、
圧電素子を仕掛けた足し踏み打楽器も
当日用意する予定です。
感電はしませんが、バリバリです。
ダンサーカムカム。
実際に行う内容
・スティックワークや簡易マラカスの鳴らし方、
それらを使った音楽ゲーム。
・木刀での殺陣。
(心得のある参加者がいればお願いします。)
・上記を踏まえて集団即興。
こんな感じの空間で、藤村匠氏が木刀で殺陣を行います。凝縮したエネルギーの放射を体験できますぞ。
また、ワーク用のスティックは、参加者全員に渡るようにしますが持っているものを使った方が使いやすいと思いますよ。
【メッセージ】
先制攻撃「時を斬る」藤村匠
「時を刻む」とは、
「機を分かつ」または「散を統べる」ことであり、
秩序であり、かつ「乱を制する」ことになりはしないか。
それは、権力の存在を仄めかし、
その効力を発揮している。
絶対権力ー法則ー理性という図式は、
時刻を告知し、期限を分割する大儀を保証する。
制約、忍耐などを司る、
土星の守護神クロノスの支配下に屈せず、
「時を斬る」。
抜く手も見せず、速度の斬撃。
リズムを刻む、時を斬るのは、
時間の起源への先制攻撃であり、
おのれの時間を分割することである。
一体誰を斬るのか。
それは永遠に収縮自在で、
ゆらぎ運動を続ける時間である。
斬らなければ斬られるのでもない。
敵は、我が方を切り込むのではなく、
先を越えて斬らなければ、
「永遠の揺蕩」(たゆたい)の中に
呑まれてしまうのである。
*クロノス ギリシア神話の時間の神。
「流れゆく時間」を意味する。
*揺蕩 たゆたうこと。
物がゆらゆら動いて定まらないこと。
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というメッセージを進行役の匠さんから貰いました。んー高橋なりに解釈すると、だまっていると、のまれてしまう。だから、「私(匠さん)は、打つのだ」という決意表明なんでないかと推測しますが、皆さんどう思います?これっていうのは命がけな訳ですよ。切羽詰っているのですよ。舐めると斬られる訳ですよ。そんな訳で覚悟して参加してね。こわーでも面白そう。
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【プロフィール】
藤村匠(作曲家、打楽器奏者)
京都出身。TV番組、CM、舞台音楽の傍ら、1987年より西武コミュニティカレッジ、新宿東長寺カルチャースクール他で独自の理論による音楽療法「音ー遊戯療法」(通称SPT)の普及に従事する。
同時に日本各地の美術館、ギャラリーなどでサウンドインスタレーションの出品や各種のコラボレーションに参加。
またパーカッショニスト、ドラム奏者として数々の舞踏公演にも出演~現在に至る。
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