11/25リリースの濱瀬元彦 E.L.F Ensemble & 菊地成孔 『The End of Legal Fiction Live at JZ Brat』の予告映像。
21世紀型マンドライヴ・テクノ・ジャズの最高峰「THE ELF EMSEMBLE」が遂にデビュー。
「ブルーノートと調性」「東京大学のアルバート・アイラー」「M/D」等に於ける圧倒的な理論構築力によって名を知らしめた濱瀬元彦が、作曲/演奏家/バンドリーダー として20年振りに放つ驚愕の最新作(プロデュース、濱瀬元彦&菊地成孔) 70〜80年代に第一線で活躍し、90年代を研究と理論展開に費やすことで「消えたベーシスト」とさえ言われた我が国希有の音楽家/音楽学者、濱瀬元彦の帰還。盟友菊地成孔との共同プロデュースによる20年振りの新作は、ジャコ・パストリアス、オウテカ、スクエアプッシャー等を経た2010年代の聴覚可能性を切り開く、 100%手弾きによる驚異のテクノ・ジャズ。2010年4月13日、渋谷JZ Bratでの演奏を、無編集、無修正でパッケージ。
ライナーノートは、斎藤環(精神科医/評論家)、濱瀬元彦、菊地成孔の鼎談 「音楽家と学者は、対話すべきなのか?」を収録。
CD発売記念ライブは12/6にEATS and MEETS Cayにて。
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