しかしたまたまoutし過ぎて見失いそうになるのですが、
プレイしながらもその場合は周りをよ~く聴く事に専念します。
例えばテンポが(4分音符の速さ)100とした場合、
100と言うテンポにおける4分音符=大きいパルス。
そしてswingした16beat(subdivisionすると6連符のパルス)=細かいpulse。
そしてテンポ200(倍テンポ)のswingのgrooveをこのbeatは有しています。つまり大きなpulse(ノリ)と細かいpulseをいかに同居させる事が出来るか?
がポイントでしょう。
効果的なexerciseとしては...
・groove・gym(躰の上下運動=大きなpulse)+shaker&clapping(細かいpulse)
・offclick(8分のウラ&16分のウラ...etc.)での歌。play。
等ががあげられます。
「ソロは良いや」後半ドラムソロは取らない方が良いと判断。
サリーさんに頭を指さす「頭=テーマ」に入って~!という合図。
この場合でも自分がどこをプレイしているのか?
自信と確信の元にプレイしていなければテーマ直前のブレークが失敗してしまう。
テーマを際立たせるアイデアが無いと劇的ではなくなってしまう。
ジャズスタンダードの「枯れ葉」と同じで、
4バースでテーマのピックアップを考えないでソロをしていたら、
曲を台なしにしてしまう事も当然考えるべきなのである。
Link to this comment:
All Comments (0)