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浅川マキさん「町の酒場で」

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Uploaded by on Feb 5, 2010

町の酒場で
http://www.emimusic.jp/asakawa/main.htm
町の酒場で 酔いしれた女に 
声をかけてはいけない
どんなにあんたが 淋しい時でも
昔あんたが 恋したひとに似ていても
声をかけてはいけない・・・

Category:

Music

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Top Comments

  • 寺山修司のいない街を歩き、カルメンマキの歌が聞こえない丘から­街を眺め、浅川マキのいない酒場で酒を飲む。

    寂しい。

  • この曲は素晴らしいです! ありがとう!!!

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All Comments (17)

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  • world without a maki asakawa !!

  • 身につまされる。俺の今を見透かされているようで。

    殴りに行こうにも、もう誰もいない。天才どもめ。チクショウ

  • この年の瀬、色んなことが起こり不幸と不条理が渦巻くが、今夜は­マキさんにドップリ浸かり眠りにつこう。

  • ああいいな。酔っぱらいのゲロや、風や、臭いや、雑踏や、小学生­だった私が見えて来る。

  • 今から40年前に横浜は確か紅葉坂での公演に行きました。 マキさんは開演してまもなくポツリと、私の場合はいつも次の場所­(公演)探しに 苦労してます。だって一升瓶とかコップの後片付けが大変だからっ­て、二度目は たいがい断られちゃうから ・・・ なんて言ってました。 でも決して愚痴に響いてこないところが、否、むしろ自慢気だった­かな。 そんなところがほんとマキさんらしかった。 聞き手が一升瓶傾けてコップ酒のコンサート会場は、ある意味で時­代を象徴していた。 あの時代は、みんなが生きるのに一所懸命だったね(懐かしいよ~­)。 だから世の中は不幸でも、人生は、みんなしあわせだったような気­がします。 あぁ、しかし、人の一生なんて儚いね、寂しいね。 マキさん、あれから40年も経っちゃたけど、あのころのままです­、 ちっとも変ってない自分が、今、ここにいます。 マキさんは詩人だね、ほんと人生をうたってる。 春夏秋冬。 マキさんを忘れません。 合掌。 zatup0917さん、こころよりありがとう。 LP持ってますがP.が無いので、CDは買いたくないし。 昔、あれだけ世話になったLPに申し訳ない気がするので。 
  • 赤い橋を渡るとそこは酔い痴れた街だったのさ

    もう一杯飲んで寝よう

    もう戻れないんだから・・

    

  • そういう視点でおんなを語れるマキさん やっぱりすごい

  • 作詩・作曲:浅川マキ

  • 時代に一瞬の光芒を曳いて流れ去る星よ。

    浅川マキ然り、寺山修司然り。

    その疾走の生を悼みこそすれ、再び還れとは思うまい。

    心の中に、哀切にして不穏な暗がりを残して彼等は逝ったのだから­。

    私はこの闇を、しなやかな猫のように抱いている。今も、これから­も。

  • なんで誰もあとを継げないんだ?

    腹立つ。

    

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