Traditional Song
琵琶湖を初めて見たのは小学生の頃にマキノにスキーに行った途中のこと。
雪であまり見えなかったけれど、でかいなぁ~広いなぁ~というのが印象的でした。
その次は学生時代のアルバイトでバイト先からのキャンプ、次はその学生時代の夏に
別荘でヨットに乗って遊んだことかな~~~
あ、別荘と言っても勿論ぼくんちではありませんよ。
お金持ちの友人宅の別荘。絵描きでヨットが趣味のどうしようもないバカ息子です。
アハハハ、聞かれたら怒られますね。
バイト三昧の学生時代、夏休みのたった数日間のオアシス。
う~~ん、良かったなぁ~、天国だったなぁ~、夢のパラダイス!
焼肉やご馳走の食べ放題、ビールは飲み放題、ヨットや釣りで遊び放題、
しかも全て無料・・・凄いでしょ???良き友人でありました。
アッハッハ、相手がもしも商売でしかも友人だと思ってなかったら
無銭飲食と無銭宿泊の罪で刑務所という別荘に連行されたかもしれないなぁ・・・。
友人で良かった、友人は大切にしないといけません。
さて、この琵琶湖、その水は滋賀~京都を経て大阪の飲料水になってます。
毎日お世話になってます。滋賀県民の垂れ流しと京都府民の垂れ流しを
頂いている訳であります。昔は大阪の水道水なんて臭くて臭くて
飲めたもんではありませんでした。奴らの垂れ流しの所為で・・・
アハハハ、聞かれたらこれまた怒られますね。
今のようにペットボトルで売ってないから
煮沸消毒して飲んでましたけど・・・ん?大阪?何が水の都じゃい!
こんな不味い水を使って料理して何が食い倒れじゃい!って思ってましたが
最近、水道水が臭くなくなったんです。摩訶不思議・・・
蛇口に着けている浄水器の所為だとばかり思っていたら
そうではありませんでした。
調べてみたら何と高度浄水処理とか言うもののお陰で
美味しくなってるらしい、
しかも「ぴゅあウォーター」と言う名前まで付けて、
水道水をペットボトル詰めて売っているらしいんです。
凄いですね。さすが、商売人、浪花のアキンド!アスタ・クワンド!!
2府県の垂れ流しの「プアウォーター」が「ぴゅあウォーター」とは・・・
ウ~ン、、、イッツ・マジック?はたまた詐欺・騙し???
アハハハ、聞かれたらまた怒られますね。
そんな恩恵を頂いてる琵琶湖に今年は何度か足を運ぶ機会がありました。
久々のオアシスです。水を見ているととても風光明媚で
自然とあの琵琶湖周航の歌のメロディが頭に浮かんできます。
琵琶湖の波とよくマッチしていてよく出来た曲ですねぇ。
ついつい愛用のブルースハープで吹いてみたくなりました。
という訳でネット検索してみたんですが・・・
大正6年かぁ~、随分古い曲なんですねぇ~
何々、作詞:小口 太郎 作曲:吉田 千秋、、、
フ~~ム、知らないなぁ・・・フムフム、京大の学生が作ったのかぁ・・・
なるほど、なるほど。
京大が第三高などと呼ばれてた時代ですからかなり前です。
ぼくがこの歌を始めて聞いたのは加藤登紀子さんが最初ですからねぇ。
その時に「この歌は琵琶湖で遭難したのボート部員のために作られたものだ」って
人から聞いたことがあります。
でも、調べてみたら琵琶湖でボート部が遭難したのは昭和16年だそうで、時系列が
合わない!しかもそのことを追悼して「琵琶湖哀歌」というのが作られたのだとか・・・
でもって、聞いてみたら殆ど同じメロディではないか!
何たるチーア!サンタルチーア!!今一度・・・
何々・・・作詞:奥野椰子夫、作曲:菊池博。
歌は、東海林太郎、小笠原美都子???昭和16年に作られたって?ヒットした?
どういうことだ???大正6年に作られたのはどうなるの?まさか、盗作?
一体何があったの???小口太郎さ~ん!吉田千秋さ~ん!
こいつは、どげんかせんといかん!
ま、いっぺん聞き比べて見てください。↓
「琵琶湖哀歌」 http://jp.youtube.com/watch?v=ChNye___F9A
何やらいつの時代も水には疑念が付きもののようですね。
ウ~ン、頭の中を疑念が周航してます・・・
なかなか素敵な絵でね 演奏もいいね 東京都武蔵野市西久保 近所に滋賀県男子学生寮(一昨年閉館) 一年に一度学生寮祭り行きました 小さなビル5階2棟でしたが 可愛い女子学生がきてました その後デートはうまく行ったのかな(笑) 東京 吉祥寺
tommy8513 11 months ago