日本国内では大麻取締法によって禁止されていますが、先日ワシントンで
も医療大麻を認める動きがありました。日本国内では大きく取り上げられません
が、大麻取締法は戦後GHQの指導のもとにできたものです。今となっては指導
していた側の国において医療大麻は14州で合法化、嗜好品に関しては今年の11
月に向けてカリフォルニア州が合法化に積極的な動きをしています。
大麻はHIV、アルツハイマー、うつ病、強迫性障害、不眠症、てんかん、気管 支喘息、帯状疱疹、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、クローン病、パー キンソン病など、約250種類の疾患に効果がある. from wiki
成田氏は現在カリフォルニアにおいて治療中です。今年の夏以降に最高裁での
裁判を控えているそうなのですが、大麻(カンナビノイド)を定期的に摂取し
なければ健康的に過ごせません。国内のクローン病患者の人たちは、多くはス
テロイドなどで治療をされているかたもいますが、海外では大麻によって大き
な副作用もなく過ごしているかたもいます。科学的根拠のない大麻取締法によ
って成田氏が日本国内において捕まるのは憲法違反だと感じます。
また、成田氏が国内においても大麻で治療を継続しながら、健康な姿で裁判に
挑めるように願うと同時にこの動画をアップします。
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