小歩危峡を抜けると現れるバスイーターは、中段の中規模ホールに、最後に待ち構える落差の大きい"イーター "(何でも食らう奴=大きなホール)が有名。
バスイーターは、楽しく、そして試練の瀬。
この時のガイドは、Keita
大岩の脇の中段の巻き返しを通過後、左にボートの向きを変えてイーターの脇を漕ぎ抜けるはずが、ボートが微妙に外にふれてその先の右岸の岩に接触、流れに押されボートの片側がせり上がるように傾き、右側に乗っていたクルーがその横のクルーをまるでドミノ倒しのように押し倒して落ちていく。
2人は足を揃えてシンクロさせて落ちていきイーターに飲み込まれてまたシンクロして水面に上がってくるとまたボートへシンクロして手を伸ばす。
二人のシンクロ度、本気度。
サファリツアー終了後のスクリーン上映で大喝采を浴びていました。
3名様お疲れ様でした。 見事な受賞です。
(2007年8月 バスイーター)
http://www.safari-g.com/
Link to this comment:
All Comments (0)