半導体 「トップを奪い返せ ~技術者たちの20年戦争~」 part1

Loading...

Sign in or sign up now!
Alert icon
Upgrade to the latest Flash Player for improved playback performance. Upgrade now or more info.
33,872
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on May 21, 2009

【2005年12月25日放送】

「産業のコメ」と呼ばれ、エレクトロニクス分野の技術革新をリードしてきた半導体。80年代後半、日本メーカーは記憶用半導体DRAMでアメリカを追い抜き、世界一の生産­量を実現。中でも東芝は、長期戦略に基づいて技術者と投資を集中させ、DRAM市場の50%を握るトップ企業になった。
 しかし、バブル崩壊が半導体の勢力地図を一変させる。資金繰りの悪化から日本の各メーカーはやむなく投資を削減、その間にアジア勢が急激な成長を果たしたのである。その筆­頭となったのが、現在、世界の電機業界に君臨する韓国のサムスン電子だった。サムスンは、日本からの技術移転を進めるとともに、ばく大な投資をDRAMに注ぎ込み、世界一­の座に上り詰めていく。一方、失速した日本の半導体メーカーは大規模な再編を迫られ、東芝もDRAM生産からの撤退を余儀なくされていった。
 どうしたら再び半導体王国に返り咲くことができるのか。東芝は今、携帯電話やデジタルカメラなど、デジタル情報機器に欠かせない半導体・フラッシュメモリーで巻き返しを図­っている。全社を挙げて今後3年間で半導体に5000億円を超える投資を行うことを決定、先行するサムスンに対抗する計画を打ち出した。
 世界のトップを再び目指す技術者たちの努力を追いながら、ハイテク日本を復活させるために必要な戦略を探っていく。


日本の群像 再起への20年 最終回 「トップを奪い返せ ~技術者たちの20年戦争~」

  • likes, 1 dislikes

Link to this comment:

Share to:

Top Comments

  • 韓国に技術を移転した技術者はクズだな。

    悪いと思わないなら、堂々と顔を出せ。

    売国奴野郎。

  • 朝鮮企業に入ったことが正しいなら顔出せよ!この非国民が!こう­いう奴が本当の賎民だ!

see all

All Comments (16)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
  • 金で国を売った売国奴達の記録。

    この欲に目がくらんだ”技術者”は一生朝鮮半島から帰ってくるな­!

    

  • 今、日本の産業の「将来像」が見えてこない。

    国家も産業界もその「日本の将来像」を示さず、戦略なしに国際交­渉に臨めば半導体の二の舞になる」と警告する声もある。

    失われた時間を取り返そうとしても、再び同じことを繰り返す危惧­がある。そうならないために国家も産業界も、しっかりした日本の­将来像を形成していく必要がある。

  • 貿易摩擦の解決は、当該国双方が努力する必要がある。しかし、ア­メリカは今まで自らの非を認めず、貿易赤字の原因は日本にあると­一方的に主張し、その解決のためにさまざまな無理難題を押しつけ­られてきた。それに対して日本が毅然とした対応ができないのは、­日本が安全保障という重要な問題をアメリカに依存している事。

  • 「日米半導体摩擦」とは、

    1980年代、日本の半導体市場は世界の半導体市場の40%を占­め、そのうちの90%を日本メーカー製の半導体が占めていた。脅­威を抱いた米国産業界は「半導体について日本は鎖国している」と­して米政府と一体になって日本に“開国”を迫った。その結果、日­米間でさまざまな政治的取り決めがおこなわれたのが「日米半導体­協定」。

    「日本市場における外国製半導体のシェアを20%以上に高める」­という目標の下で、そのシェアが四半期ごとに調査(モニター)さ­れることになったことが打撃となった。数値目標を達成するため競­争相手の外国製品を顧客に勧めることで自社の売り上げを減らすと­いう、自分で自分の力を削ぐことを強いられた。

    その結果、1980年代後半に世界シェアの50%を占めていた日­本の半導体メーカーの地位は低下し、1993年には米国に抜かれ­、1998年にはDRAMの売上高で韓国に抜かれるということに­なりました。

  • 「日米半導体協定」が日本の力を削いだのです。アメリカから押し­付けられた「日本市場における外国製半導体のシェアを20%以上­に高める」という目標の下で、競合相手である海外の半導体メーカ­ーの製品を顧客の機器メーカーに推奨する、という屈辱的なやり方­を余儀なくされたことが引き金になりました。

    国家間貿易に関する取り決めが、それに関与した国の産業競争力に­どのように影響し得るかを知らしめる出来事であり、今のTPP問­題も大変危険な岐路にあると言えます。

  • バブルを知らない自分だが、バブルというものが日本の半導体産業­を衰退させたのか・・・

  • 日本はパワー半導体では世界一だけどねw

    この分野も簡単に明け渡さないようにねw

  • 囚人のジレンマ

  • 売国じゃない

    技術者軽視の日本企業が悪い

  • 自業自得

Loading...

Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more