東日本大震災で大きな被害を受けた地域を模型で再現しようと建築家を目指す学生が制作に取り組んでいます。復興への再スタートにつなげたいと学生らが企画したもので、来月2日から始まる展示会に向けて仕上げの段階に入っています。
この企画は神戸大学や日本大学など全国13の大学の建築を専攻する学生およそ60人が、地震と津波で失われてしまった街並みを模型で再現し復興につなげようというものです。大きな被害を受けた岩手・宮城・福島の3県から14の地域を選び出し、それぞれの地域を500分の1のサイズ=1メートル四方の模型にしています。民家や工場、電柱など震災前の街の様子が忠実に再現されている模型には、あえて色
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201110267.html
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