RKSB-104 と PRIPYAT を比較してみました。
測定は震災後雨樋自体に溜まっていた砂です。
震災後に瓦が飛び、雨樋も変形しそこに砂が堆積していました。
PRIPYAT は20秒平均のサーチモード、RKSB は28秒毎に計測値を表示します。
数回測定して平均値を求めるという使い方です。
精密測定モードは PRIPYAT が200秒の平均ですが、最初の200秒は捨てた400秒後からの値が真と思われます。
RKSB は280秒モードで測ると PRIPYAT 同様、数回測定してもブレは無くなります。
RKSB は測定時の音はしませんが、スタンバイモードで使用した時はあらかじめ設定した値でブザーを鳴らせます。
どなたか測定時の音を出す方法をご指導ください。
音の出る PRIPYAT のほうがガイガーらしいですが、計測器的な RKSB にも魅力があります。
共に1991年製のロシアン・ガイガーです。
Link to this comment:
All Comments (0)