明治大学・労働講座企画委員会寄附講座「未来の自分をつかめ〜先輩たちの働き方に学ぶ」
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/kifukoza/rodokoza2010.html
11月30日 グローバリゼーションと雇用労働の変化
東京大学名誉教授 田端 博邦
グローバリゼーションと新自由主義的な市場政策や規制緩和政策が進められるなか、先進国における労働のあり方と労使関係は大きく変容した。日本においても例外ではない。90年代以降、不安定な雇用と劣悪な労働条件の非正規労働者が急増する一方、正規労働者も長時間・過密労働を強いられてきた。日本をはじめとする先進国の労使関係を比較しながら、正規・非正規労働者に過酷な働き方をもたらした原因について議論した。
田端 博邦『グローバリゼーションと労働世界の変容:労使関係の国際比較』旬報社(2007年)
管理職ベースで雇用規制プロジェクトを打ち切れないのは、個人的に気に入らないことと、生活がかかっているからの2点。ちなみに、責任者は小沢哲氏。
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