多重事故現場への救急要請の模様です。毎回思うんですが、MRに登場するシナリオ設定は回を重ねるごとにマニアックになっていきます。どんなシナリオでも、状況を分析・把握するための情報収集がとても重要です。今回はくまのぷーさんを背中に背負った女性が知的障害者でふらふらっと道路に飛び出したのを避けようとした車が多重事故を引き起こすというシナリオです。高エネルギー&多重事故からの多数傷病者、2次被害の恐れなどステージの広さも人数もスケールがでっかく、詳細を把握するのが難しいため、コマンダーの的確な指示、判断、情報統合能力、メンバーの結束力が不可欠です。道端でよろめきながら立っている青年は脊損で、放っておくとCPAになる設定だったんですが、早急かつ的確な対応により救われました。後半に出てくる鉄板に挟まれた人...こんなとこなかなか見つけられませんよね。。でも実際の現場ではそんな見落とし決して許されません!!ん~奥が深い。そして、こんな事故実際に起きてほしくないですね。
あと、臨場感を出すためのセットも結構すごいです(今回は車から煙でてました)。
Link to this comment:
All Comments (0)