日本一の大綱引。鹿児島県薩摩川内市。今年は例年にない盛り上がりを見せた。
(注)この動画は投稿者が撮影・編集したものです。
**記事引用**
【南日本新聞 2008/09/23】
『上方下方激突3000人 川内大綱引』
鹿児島県指定無形民俗文化財の川内大綱引(川内大綱引保存会主催)は22日夜、薩摩川内市の国道3号太平橋通りであった。3000人を超すさらし姿の男衆や若い女性らが上方(赤)と下方(白)に分かれて激しく激突。怒号や声援が飛び交い、多くの見物客で埋まった会場は熱気に包まれた。
川内大綱引は、今回で409年目とされる伝統行事。同日朝から練った大綱は長さ365メートル、直径35センチ、重さ5トン。開始を告げる一番太鼓の合図ともに、綱の中央付近では相手の引き手を妨害する「押し隊」同士が激しく衝突。数回の間(作戦タイム)をはさんで約1時間半、力強い引き合いを繰り返した。
大綱引に先立ち、家族連れらが参加した市民綱もあった。
**記事引用終**
毎年行っていますとても重そうですよね
zingisukan90 3 years ago
そうですねぇ
挟まれたら大変なことになりそうですよね
だけどこの時は自分が見る限りではケガ人はいなかったです
来年もぜひ見に行きたいです。
naonosukenari 3 years ago