クレヨン社6thアルバム「誰にだって朝陽は昇る」(2004年)より「懐かしい駅で電車を降りて」。
動画はただの穴埋めです。
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懐かしい駅で電車を降りて
作詞:柳沼由紀枝
作曲:柳沼由紀枝
編曲:加藤秀樹
懐かしい駅で電車を降りて
もう一度この街を歩いてみたかった
しばらく見ぬ間に変わったけれど
あの日の名残りがあふれる坂道
二人で過ごした部屋の窓は 鈴掛(スズカケ)の枝が揺れて
何も持たぬ私たちの暮らしを飾った
近すぎて見えぬ大事なものは
壊れてしまった後に気づくもの
陽射しの匂いや景色の中に
こぼれた思い出を拾い集めてみる
ふざけて 笑って 愛して 泣いて
頑(かたくな)なまでの季節を駆けぬけ
あなたを酷(ひど)く傷つけた あの時の事が今も
決して消えぬ染(し)みのように 心に残るの
二度とふれあう事もなく 行方さえ知らないけど
元気でいて 笑っていて 変わらぬ瞳で
元気でいて 笑っていて 誰かを愛して...
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