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http://miqn.net/node/96
マトリックスキーパッドを使用するためのサンプルプログラムです。
マトリックスキーパッドは複数のキーが並べられているスイッチなのですが、配線を節約するため、配線が格子状になっています。12キーであればそのままだと12+1(GND)=13本の配線が必要になるはずですが、格子状に配線すると、7本で済みます。
このように配線されている場合、一度に4つのスイッチの状態を読み取ることができるだけですから、スイッチ全部の状態をチェックするためには、スキャンを3回行う必要が有ります。読み取りの度に電流を流す列を切り替えて、3回読み取ります。そしてチャタリング除去、ポーリングのためのスキャンを複数回行います。
詳しい解説と回路図はマイコン徹底入門に掲載しています。
tim4_scan_keypad
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