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Uploaded by HKT7038 on Sep 25, 2008
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手の内もそうですが、弓道の離れより前の動作はそれぞれの節で完成させると考えるのは少しずれているように思います。
弓道における離れる前までの動作は全て離れのために存在すると私は考えます。
跪坐も、胴造りの準備運動のためにし、胴造りは会での伸び肩や縦線と横線をあわせる助けをし、伸び肩は離れの瞬間のブレや緩みを少なくしてくれます。
個々が独立した動作のようですが全て繋がっているのです。
同じように手の内も大三で虎口を巻き込み天紋筋をかけ引き分けでその巻き込みやかかりを増大させ、会では中押しをし、離れの矢が弦から離れる瞬間まで正しく手の内が作用して初めて「完成」だと言えると考えます。
全ては離れのためなのです。
離れの瞬間が完成ではないのなら、直心系の弓やカーボン矢を使っていない限り「正射必中」も所詮きれいごととなってしまうように思います。
私の考えでの結論としては、手の内だけでなく他の技術全般においての完成は大三や会ではなく、離れの瞬間だと私は考えます。
ただし、現代の弓道の射法や技術が完成しているかどうかということに関しては「いいえ」と答えざるをえないでしょう。
mlbsmjk2 5 months ago
@ttetsu44
一応「完成」っていうのは形的な意味合いじゃなく力の問題だったんだがまぁいいや。
この議論は収束しない、鶏が先か卵が先かになる。
「骨格にあった引き方」について言及するならば一定以上の基礎が解ってないと不可能。
基礎が全くできないのに応用をやれとは言ってない。
KyudoBOWMAN 10 months ago
@KyudoBOWMAN
>それと弓構え時はあくまで手の内を整えた状態。
少なくとも、印西派であれば弓構の時点で手の内は完成しています
離れの直前まで、外見上の変化はありません。
正面射法のように手の内を滑らせ、大三で弓にトルクをかけるということはありません。
内面では引取るに従って捩りを加えてゆき、離れの際にその力を一層強く働きかけますが。
そして三分二は日置流印西派浦上系のみに存在する特徴です。他の大和日置の諸派(雪荷、道雪、吉田など)には存在しません。したがって、引取りの最中に手の内を変化させて手の内を完成させるのが三分二だという考えは正しくありません。
三分二は会の前段階、即ち準会の要素があると言われています。狙いの確認(目当て物に対する遠近高低の判断)、引分けのバランスの調整、力の調整(身に余る強弓などを引かねばならない場合、伸合でのバランスを崩さぬために平時よりも三分二を短くとる)などがその内容と教わりました。
骨格に適った射を習得することは大切ですが、時代に研磋された先人の知恵と技術を習得しようと努力することは武道を志すものとして、正しい心構えであると思います。
ttetsu44 1 year ago
「といいたいところだが俺も分からんので調べた。」
の部分をすっ飛ばしてるとしか思えないコメントが多数。
手の内というのは基本的に何年何十年とかけても完成しなかったりと難しいものを簡単に説明せよというのが不可能。
そもそも手の内での押し方の基本はベタ云々ではなく中押し。
弓返りで理想的なのは、離れ後弓が殆ど落ちないこと、弓が前に倒れないこと、中指と親指を放さない、離れるときに手を開いて弦を回さない、離れ後押している時とほぼ同じ状態で手の内が残っていること、返った弦が自分からみて左腕の後ろ側に接触して多少戻ること。
それと弓構え時はあくまで手の内を整えた状態。
もし弓構えの時に手の内が「完成」していれば後で手の内は崩れる。
何のために大三や三分の二があるのか考えた方がいいね。
それといくら頑張っても自分の骨格に合った引き方をしないとグズグズな引き方になる。百人いたら百人顔が違うのに引き方は同じにしろなんてチャンチャラおかしい。最近の高校生は礼式云々という前に武道とはもともとなんなのか小一時間調べることをお勧めする。
KyudoBOWMAN 1 year ago
@KyudoBOWMANさん
1の理解が間違ってると思います。。
ryuzoudou 1 year ago
@KyudoBOWMAN
僕の高校では、弓を持ったらまず手の内練習を行っていたのですが、その練習方法として「斜面打ち起しでの弓構から放す」というのをやっていました。
手の内のチェック項目は、べた押しになってないか、崩れていないか、ちゃんと押せているか(判断基準は弦が90°の位置にあるか。張力が強いと270°の位置も。ただし、180°のいわゆる向こう弦はNG)です。
これを卒業したら巻き藁などに進んでいました。
正面打ち起しの学校でも効果的です。
なぜ、斜面でなのかというと、斜面打ち起しは弓構えで手の内が完成するからです。
kagurabito 1 year ago
@kagurabito
もちろん正しく出来れば・・・ですよね?
そこに到達するまでに手の皮がむけそうで~という意味。
手の皮がむけることはないです。
むけるとすれば、力みすぎや小指の締め不足が考えられます。
卵中という、手の平の中にある卵を握りつぶさないようにという教えをマスターすれば怪我することはないかと。
@mrznshuzei
ggrks。
といいたいところだが俺も分からんので調べた。
1.紅葉重ねに整えた手の内とは、弓に密着する手の皮を絡ませる事で強い捩じりを弓に利かせる手の内である。
2.紅葉重ねに整えた手の内とは、詰合に及んで、拇指根が自然に弓の前竹右角に接する手の内である。
3.紅葉重ねに整えた手の内とは、離れに際し軽い上押しを加味しつつ弓の右角を的の中心に突っ込むように努めることで、残身でも手の形(手首より拳の右左、上下への角度)を維持することができ、非常に強い力を持つ角見の働いた手の内である。
手の皮がむけそうで俺はマネできない。
very difficult to say that - you can see a little difference after hanare in the motion of the lower part of the bow... but I am a beginner in kyudo, I am shooting only ten years... I am not a sensei
kyudodetmold 2 years ago
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手の内もそうですが、弓道の離れより前の動作はそれぞれの節で完成させると考えるのは少しずれているように思います。
弓道における離れる前までの動作は全て離れのために存在すると私は考えます。
跪坐も、胴造りの準備運動のためにし、胴造りは会での伸び肩や縦線と横線をあわせる助けをし、伸び肩は離れの瞬間のブレや緩みを少なくしてくれます。
個々が独立した動作のようですが全て繋がっているのです。
同じように手の内も大三で虎口を巻き込み天紋筋をかけ引き分けでその巻き込みやかかりを増大させ、会では中押しをし、離れの矢が弦から離れる瞬間まで正しく手の内が作用して初めて「完成」だと言えると考えます。
全ては離れのためなのです。
離れの瞬間が完成ではないのなら、直心系の弓やカーボン矢を使っていない限り「正射必中」も所詮きれいごととなってしまうように思います。
私の考えでの結論としては、手の内だけでなく他の技術全般においての完成は大三や会ではなく、離れの瞬間だと私は考えます。
ただし、現代の弓道の射法や技術が完成しているかどうかということに関しては「いいえ」と答えざるをえないでしょう。
mlbsmjk2 5 months ago
@ttetsu44
一応「完成」っていうのは形的な意味合いじゃなく力の問題だったんだがまぁいいや。
この議論は収束しない、鶏が先か卵が先かになる。
「骨格にあった引き方」について言及するならば一定以上の基礎が解ってないと不可能。
基礎が全くできないのに応用をやれとは言ってない。
KyudoBOWMAN 10 months ago
@KyudoBOWMAN
>それと弓構え時はあくまで手の内を整えた状態。
少なくとも、印西派であれば弓構の時点で手の内は完成しています
離れの直前まで、外見上の変化はありません。
正面射法のように手の内を滑らせ、大三で弓にトルクをかけるということはありません。
内面では引取るに従って捩りを加えてゆき、離れの際にその力を一層強く働きかけますが。
そして三分二は日置流印西派浦上系のみに存在する特徴です。他の大和日置の諸派(雪荷、道雪、吉田など)には存在しません。したがって、引取りの最中に手の内を変化させて手の内を完成させるのが三分二だという考えは正しくありません。
三分二は会の前段階、即ち準会の要素があると言われています。狙いの確認(目当て物に対する遠近高低の判断)、引分けのバランスの調整、力の調整(身に余る強弓などを引かねばならない場合、伸合でのバランスを崩さぬために平時よりも三分二を短くとる)などがその内容と教わりました。
骨格に適った射を習得することは大切ですが、時代に研磋された先人の知恵と技術を習得しようと努力することは武道を志すものとして、正しい心構えであると思います。
ttetsu44 1 year ago
「といいたいところだが俺も分からんので調べた。」
の部分をすっ飛ばしてるとしか思えないコメントが多数。
手の内というのは基本的に何年何十年とかけても完成しなかったりと難しいものを簡単に説明せよというのが不可能。
そもそも手の内での押し方の基本はベタ云々ではなく中押し。
弓返りで理想的なのは、離れ後弓が殆ど落ちないこと、弓が前に倒れないこと、中指と親指を放さない、離れるときに手を開いて弦を回さない、離れ後押している時とほぼ同じ状態で手の内が残っていること、返った弦が自分からみて左腕の後ろ側に接触して多少戻ること。
それと弓構え時はあくまで手の内を整えた状態。
もし弓構えの時に手の内が「完成」していれば後で手の内は崩れる。
何のために大三や三分の二があるのか考えた方がいいね。
それといくら頑張っても自分の骨格に合った引き方をしないとグズグズな引き方になる。百人いたら百人顔が違うのに引き方は同じにしろなんてチャンチャラおかしい。最近の高校生は礼式云々という前に武道とはもともとなんなのか小一時間調べることをお勧めする。
KyudoBOWMAN 1 year ago
@KyudoBOWMANさん
1の理解が間違ってると思います。。
ryuzoudou 1 year ago
@KyudoBOWMAN
僕の高校では、弓を持ったらまず手の内練習を行っていたのですが、その練習方法として「斜面打ち起しでの弓構から放す」というのをやっていました。
手の内のチェック項目は、べた押しになってないか、崩れていないか、ちゃんと押せているか(判断基準は弦が90°の位置にあるか。張力が強いと270°の位置も。ただし、180°のいわゆる向こう弦はNG)です。
これを卒業したら巻き藁などに進んでいました。
正面打ち起しの学校でも効果的です。
なぜ、斜面でなのかというと、斜面打ち起しは弓構えで手の内が完成するからです。
kagurabito 1 year ago
@kagurabito
もちろん正しく出来れば・・・ですよね?
そこに到達するまでに手の皮がむけそうで~という意味。
KyudoBOWMAN 1 year ago
@KyudoBOWMAN
手の皮がむけることはないです。
むけるとすれば、力みすぎや小指の締め不足が考えられます。
卵中という、手の平の中にある卵を握りつぶさないようにという教えをマスターすれば怪我することはないかと。
kagurabito 1 year ago
@mrznshuzei
ggrks。
といいたいところだが俺も分からんので調べた。
1.紅葉重ねに整えた手の内とは、弓に密着する手の皮を絡ませる事で強い捩じりを弓に利かせる手の内である。
2.紅葉重ねに整えた手の内とは、詰合に及んで、拇指根が自然に弓の前竹右角に接する手の内である。
3.紅葉重ねに整えた手の内とは、離れに際し軽い上押しを加味しつつ弓の右角を的の中心に突っ込むように努めることで、残身でも手の形(手首より拳の右左、上下への角度)を維持することができ、非常に強い力を持つ角見の働いた手の内である。
手の皮がむけそうで俺はマネできない。
KyudoBOWMAN 1 year ago
very difficult to say that - you can see a little difference after hanare in the motion of the lower part of the bow... but I am a beginner in kyudo, I am shooting only ten years... I am not a sensei
kyudodetmold 2 years ago