【鈴木淑夫インタビューNO32】
2011年3月11日(金)午後2時46分、三陸沖を中心として、マグニチュード9に及び巨大地震が、東日本を襲った。間髪を入れず被災地を大津波がやってきた。地震研究者も経験がない想定外のことが起き、さらに福島にある原発がダメージを受けた。3月14日(月)、15日(火)には、株式市場が、1万円を割り込んで、一時8千2百円まで売られた。日本経済の前途を読んでの、市場が反応した結果だ。今回の大震災が日本経済に与える影響を、戦後の日本経済を分析してきた鈴木淑夫博士に、緊急インタビューを試みた。(佐藤弘弥記)
原発を持つ先進国全部が今回の災害に震えおののいている。
原子力発電+エネルギー問題の再構築のためにも
世界全体で東北地方の復興+最先端都市(モデル)にしなければならない。
だから欧米財団系経済人連帯は各自1兆円くらいは用立てしなければならない。
nobuoka401 11 months ago