あきらめ節 高田渡
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決して歌がうまいわけではない・・・
酒が好きでライブ中にも飲むし、酔っ払って眠ってしまうこともあ
る。 私は、何度か高田さんのライブに行っているが、歌をきいているう
ちに泣かされる、涙が止まらなくなってしまうのだ! コトバの重みというんでしょうか?とにかく深いものがあります・
・・
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こーゆー歌が一番いいのだ。
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何しろ歌がうまい。声がいい。こんなふうには歌えない。
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これって加川良さんの歌ではないのですか?
彼の歌い方の方が巧いし、好きだなぁ…♪
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昔は、フォークソングを一線ひいて避けていたが、今の時代に聞く
と 何処か泣けてくる。
彼の存在は今はないが、彼こそ「プロレタリアアート」の旗手で、
その一生は、きっと先日の偽直木賞作家とは比べ物にならないだろ
う。 -
この「あきらめ節」はもともと明治/大正の演歌師 添田唖蝉坊
(あぜんぼう 1872 年生まれ)の詞
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あきらめは、すばらしい。
あきらめれば、争いで命を落とす人の数もへるかも。
とても、深くてすばらしい歌・。
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歴史を 振り返り 学べば いつの時代も
巫女に 神主にはじまり 皇室公家 将軍
王様に 貴族 華族・・・
いまでは 政治家 経済家・・・
ただ 言葉の 呼び方が 変わっただけ
嗚呼 誰も だれも 気づかない 権力者=貴族に 加担して 弱者を虐げているのをね。
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何時の世の中にも割り食う人間は愚痴っぽいもんなんだよね、すて
きな歌だ
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泣いた。泣かされたよ。
NOE116692 2 years ago 7
最後の一言の為の歌だ。
素晴らしい歌だ。
komoribako 2 years ago 5