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上げ相場でも下げ相場でも収益機会を逃さない!!
2006年の日本株は簡単な相場ではなく、やはり買いだけでは厳しい年となりました。
買いのみの戦略では、下落相場には収益機会がないだけではなく、持ち株の損失を抑えることもできません。 売り を学ぶことは、どのようなマーケットの状況下でも収益を狙うだけではなく、資産を減らさないためのリスクヘッジとしても活用することができます。本セミナーでは、上げ相場でも下げ相場でもマーケットの状況に頼ることのない技術として"つなぎ売り"や"両建て"などに代表されるリスクヘッジとしての取引方法や、売りと買いを同時に行うロング・ショート戦略をお伝えします。
「ロング・ショート戦略」とは
主に機関投資家やジョージ・ソロスに代表されるヘッジファンド等の運用者の手法として活用されていた取引手法ですが、最近では信用取引などの普及により個人でも可能な戦略としてクローズアップされています。
高い相関関係のある割高な銘柄の売りと割安な銘柄の買いを同時に行い、価格差 (スプレッド) を利用して利益を得る投資方法です。売りと買いを同時に行うことにより、リスクを限定できるといわれています。この手法は上下どちらに変動するかに関係なく、あくまでも価格差の動きを観察することから始まります。
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