映画『死刑台のエレベーター ニュープリント版』予告

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Uploaded by on Jul 2, 2010

ルイ・マル監督 衝撃のデビュー作
『死刑台のエレベーター ニュープリント版』公開決定!!

撮影時、25歳の若さだったルイ・マル監督と、
モダンジャズの帝王マイルス・デイヴィス、奇跡のコラボーレーション!
サスペンス映画の金字塔が、スクリーンに甦る!

<ストーリー>
大企業社長の側近として、その手腕を発揮していたジュリアン(モーリス・ロネ)。しかし彼は同時に、社長夫人フロランス(ジャンヌ・モロー)と不倫関係にもあった。情事の­果て、社長を自殺に見せかけて殺すことを画策したジュリアンは、それを実行に移す。完全犯罪を成し遂げたかに思えたが、証拠隠滅のため再び犯行現場に戻る途中のエレベータ­ー内に運悪く閉じこめられてしまう...。
ジュリアンを待ちながら、夜のパリを一人さまようフロランス。ジュリアンに憧れる花屋の娘と、その恋人の無軌道な行動。別々に紡がれながら、やがては一つに収斂していく三­者の様が、スリリングに描かれるクライム・サスペンスの一級品。のちにフランス映画界を代表する監督となった『地下鉄のザジ』『さよなら子供たち』の名匠ルイ・マルの、鮮­烈なデビュー作。
即興セッションで仕上げたマイルス・デイヴィスの音楽は、ジャズファンの間のみならず、映画のサウンドトラックの名盤として、後世に語り継がれています。モノクロームの美­しい撮影は、『大人は判ってくれない』他でヌーヴェルヴァーグを支えたアンリ・ドカエ。

監督:ルイ・マル  音楽:マイルス・デイヴィス  撮影:アンリ・ドカエ
出演:ジャンヌ・モロー、モーリス・ロネ
10月、シアターイメージフォーラム他全国順次公開
公式HP:http://www.zaziefilms.com/shikeidai
(C)1958 Nouvelles Editions de Fulms

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All Comments (1)

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  • アート・ブレーキーがこの映画を見ながら曲を作ったと言う。

    悪は滅びる。それがこの映画の主題でしょう。あの時にエレベータ­ーが止まらなければ完全犯罪が成立する。「太陽がいっぱい」も原­作ではトムは無罪放免となるが、映画ではそうは行かなかった。ル­ネ・クレマンもよく作っています。

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