沖縄県名護市の東海岸・辺野古(へのこ)の海を埋め立てて米軍のための飛行場をつくる辺野古新基地建設計画。
この基地建設が、環境にどのような影響を与えるのかを、調査、予測し、環境に負荷をあたえないような事業にしていくための環境アセスメントを、沖縄防衛局が行っている。
この辺野古アセスが、最初の方法書の段階から、違法な行為を重ねてきたことを訴えている「辺野古違法アセス訴訟」(原告622人)の、集中証拠調べが、2012年1月11日から13日まで連続して行われる。
1日目に証言に立つのは、桜井国俊氏(沖縄大学教授、環境学)、花輪伸一氏(元WWFジャパン)のお二人。
公判前の事前集会のもようと、公判後の傍聴者のコメントです。
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