2005/10/02 at Nagoya GAME BOX Q2
道中2ミスと、厳しい内容になっています。この面の道中は他の面に比べて格段に難しく、ノーミスでぬけること自体が驚異的に難しいです。実際この頃は、道中ノーミスが10%程度の確率でしかできていませんでした。緋蜂3機落としパターンを使用し、道中は1,2ミス前提で臨むと考えると、ALLクリアを目指すためには残機4以上で2-5に入ることが必要になります。最初は残0で2-5に入ることになるでしょうが、投げやりなプレイは禁物です。しっかり練習しましょう。最終的には残4で入ることをひとつの目標にしてください。
道中はかなり難しいですが、結局はパターンがものをいいます。基本的には1-5でのパターンが通用しますが、求められる精度が極端に厳しくなっています。ノーミスノーボムを意識して1-5をプレイすることが、最初はかなりいい練習になるでしょう。
動画の反省点は、やはり道中でボムを抱え死にしてしまったことでしょうか。特にボス前は安全重視でボムを撃ってよかったと思います。ただし、一回ボムを使ってしまうとパターンが崩れたり強気の弾避けを維持できなくなり、繰り返しボムを使わされたり被弾したりしてしまうことになるので、そういった精神状態との兼ね合いも考えるべきでしょう。
道中のポイントは、旧4ボスの最初の攻撃は青弾6回目がきたところでハイパー。無敵時間を利用して中ボスを上に誘導し、その後の攻撃で楽をします。中盤でボムを撃っているのは、その地点でボムアイテムを1つ補給できるため。2回くる、大型戦車が3台横に並んでいる場面でハイパー。なければボムりましょう。
ボス以降は、ハイパーゲージの調整がうまくいっていないと悲惨な状況になることがあります。道中でのミスを避けられないものと考えた場合、そのレベルではハイパーゲージの調整を道中で行っている余裕はないと思われます。実際に私も行えていませんが、数をこなして、いいハイパーゲージ量をひくことを祈りましょう。上手くないやり方ですが、初めてのALLクリアを目指す場合はそうなっても仕方がないと思われます。
緋蜂戦は3機落としパターンで臨んでいます。パターンは、たとえ残0スタートの場合でもしっかりと練習してください。ハイパー発動後や被弾後の、無敵時間を利用したはりつき時の粘りが足りない(ボムが早い)ためダメージが足らず、最後気合での避けをするハメになっています。理想は無敵時間の限界までボムを使用しないことですが、初ALLがかかっていると緊張するあまりボムが早めになってしまうものです(予定外の被弾があった瞬間にクリアがなくなりますから...)。初ALLを目指す際には、無敵時間の限界まで粘る度胸か、緋蜂開始時に残4持っていく腕前または幸運か、緋蜂戦での嘘避けが発生する奇跡のどれかが必要になることでしょう。初ALL時のプレイで緋蜂開始時に残4で、残1でクリアという例もあります。がんばってください。
Now THAT is what I call a great run! On your last life and everything.
wmotamedi 9 months ago
Pretty nice run... :)
alkafrazin 4 years ago